【旅日記】2021・6 定番スポットを巡る!1泊2日の箱根旅行 day1

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コロナ禍で外出自粛が求められているご時世ですが、お付き合いしている彼と5年目の記念日、約2年旅行ができていないということもあって、東京から電車1本で行きやすい箱根に1泊2日で行ってきました。

密を避けながら、箱根観光で押さえておきたい定番スポット巡り。
予想以上に楽しかった箱根旅行のようすをご紹介!

箱根旅行の参考になれば幸いです。

day1・7:20 はこね51号

まず、箱根に行くにあたって絶対行きたかったのが、芦ノ湖に面している鳥居で有名な箱根神社。
このフォトスポットは、とにかく人気なのでめちゃくちゃ並ぶみたい…。ということで、密を避け、行列に並ぶのを避けるため、朝一で箱根神社に行こうと判断。

なので、始発は無理だったけど、早朝のはこね51号に乗って、新宿から箱根湯本に向かいます。
車内は、座席間隔もまあまあ広めで快適。
ボックス席みたいな特別席もあるので、贅沢したい人は特別席で箱根に向かうのもおすすめです。

day1・8:50 箱根湯本到着

時間通りに箱根湯本に到着。
現在箱根湯本駅は、エヴァンゲリオン仕様になっていて、エヴァが好きな彼はちょっと嬉しそう。

駅のコインロッカーに荷物を預けて、トイレをして箱根登山バスのバス停に向かいます。

※箱根湯本から箱根神社や大涌谷、彫刻の森など主要観光スポットに向かう場合、結構移動に時間がかかるのでここでお手洗いに行っておくことをおすすめします。

day1・9:50 箱根神社

箱根登山バスで、箱根湯本→箱根神社入り口バス停へ。
バスの車内はガラガラ。途中からは私たちだけになり貸し切り。
事前に調べていたところ、箱根湯本から箱根湯本まではバスで40分程かかるとのことでしたが、朝早い時間で乗客が少なかったせいか25分程で箱根神社入り口に着きました!

朝一の移動おすすめです。

バス停からは約10分歩いて、箱根神社へ。
フォトスポットの鳥居に早速向かいましたが、私たち以外には2、3組いた程度。
(本当は、参拝してから写真撮影すべきですが、ガラガラだったので神様にごめんなさいと思いながら先に鳥居で写真を撮らせてもらいました…。)
特に待ち時間もなく、ほかのグループと撮り合いっこしました。

箱根神社を参拝。
帰り際に、もう1度鳥居に酔って、せっかくだからと再び写真撮影。

※2回目の写真撮影時点(10:40頃)から続々と鳥居に並ぶ人が増えて、10~15組くらいいました。
並ぶのを回避するには、遅くても10時前に箱根神社に向かうことをおすすめします。

写真は後ろに並んでいる人にお願いする流れができているのですが、写真撮影をお願いするときは「このへんの距離感で」「こんな感じで」とアングルを具体的に指示したほうが◎!「とにかく連写しまくってください」とお願いしておくと、お気に入りの1枚に出会える可能性も上がると思います。笑

day1・11:10 箱根海賊船

箱根神社の近くにある元箱根港から箱根海賊船に乗車!
このまま海賊船で桃源台港に移動します。

思ったより中は豪華で、飲み物やちょっとしたおやつも購入できます。
芦ノ湖から箱根神社、九頭竜神社が見れます。

※芦ノ湖の南北を移動するには便利な海賊船。
ただ、コロナのため現在1時間に1本の減便中。
乗り過ごすとかなり時間をロスしてしまうので、時刻表をちゃんとチェックしておきましょう!

day1・11:35 桃源台

トイレ&お土産屋さんに寄って、ロープウェイ乗り場へ。

day1・11:50 ロープウェイ

桃源台から大涌谷までロープウェイに乗って移動。

コロナのため、乗客数を減らしていますが、タイミングよく貸し切りでロープウェイに乗ることができました。
箱根の絶景を満喫。

day1・12:10 大涌谷

約3000年前の箱根火山の水蒸気爆発、その後約2900年前の小規模な火砕流の発生による堆積物によってできた大涌谷。硫黄の匂いがぷんぷん。
標高も1000m以上なので、箱根湯本と比べるとかなり涼しいです。

大涌谷といえば黒たまごですが、私たちはお昼ご飯を決めていたのでスルー。
外の空気を味わってまたすぐにロープウェイに向かいました。

day1・13:00 早雲山・強羅

大涌谷からは箱根ロープウェイで早雲山まで移動。
早雲山からは箱根登山ケーブルカーに乗り換えて強羅に向かいました。

強羅からは箱根登山鉄道に乗り換えて、宮ノ下駅に向かいます。

※早雲山駅には、cu―mo 箱根という観光スポットができていて、足湯やテラスでの休憩、お土産ショップでの買い物などができます。
インスタ映えしそうな、スムージーの上に綿菓子が乗ったドリンクなどもありますよ!
ついつい寄り道したくなる雰囲気ですが、箱根登山ケーブルカーは、20~30分に1本間隔の運行。
先に時刻表をチェックしておくことをおすすめします。

day1・14:40 昼食・自然薯山藥

宮ノ下駅で下車したのは、自然薯ランチで有名な自然薯山藥に行くため。

人気なだけあって、到着したときには15組ほど待っていました。
でも絶対食べたかったので気長に待ちます。

1時間以上待ってやっと「至高の昼ご飯」とご対面!

自然薯なめてました。
身体に優しい味わいなんだけど、決して薄味ではなく旨みの濃さがすごい!
とろろも山芋ステーキも西京焼きも干物もどれも美味しくて、ご飯が進む進む……。
おひつで持ってきてもらう麦飯はおかわり自由。もちろんおかわり!

旅先で出会った食事の中で歴代ベスト3に入るほど、感動したまさに至高のお昼ご飯でした。

day1・16:00 箱根湯本探索

箱根登山鉄道で箱根湯本駅に戻ってきました。
旅館に向かう前に、箱根湯本の街を少し探索。

お目当ての箱根てぃらみすは17時閉店なのを知らず、シャッターしまりかけたところをお店の方のご厚意でぎりぎり入店させてもらいました。

歩き回って疲れた体に、てぃらみすソフトの苦味と甘味が沁みる……。

day1・18:00 旅館チェックイン

今回の宿は、箱根湯本駅から徒歩10分のところにある「月の宿 紗ら」。

この旅館は、ドリンクバーがあって24時間飲み放題!
アイスキャンディーなどのサービスも。
お部屋も広くて快適でした!

ただ、お昼ごはんの時間が思ったより遅くなった&自然薯の満腹感がなかなか消えず……
せっかくの旅館での夜ご飯は、満腹感との戦いで、せっかくのすき焼きも後半ちゃんと味わえず…。笑

ゆっくり温泉に浸かることができて、旅の疲れもありぐっすり眠れました。

2日目に続きます…

2日間の旅行中お世話になった箱根フリーパスの詳細はこちら☝


AYA

1986年生まれ。ミーハー&オタク気質の会社員兼ライター。 好きなもの♡韓国エンタメ・旅行・コスメ・美容・サウナ・映画・漫画・お笑い 旅行先の情報収...

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