【韓国旅行】人気の個室あかすり体験!韓屋が素敵なDanpoong spaレポ!

ハン・ソヒも訪れたと話題の個室あかすりスパ「Danpoong spa」(ダンプンスパ)。
人気スパの韓屋店に行ってきたので、店舗の紹介も兼ねながら、実体験レポをお届けします。
Danpoong spa 店舗情報
Danpoong spaは、2025年4月現在、本店と韓屋店の2店舗があり、どちらも本場のあかすりが個室で行われる今流行りの個室あかすりスパ施設。
おしゃれな個室あかすりスパは韓国にたくさんあるけれど、私はどうせ行くなら立地や価格よりも“雰囲気”重視。
インスタでいろいろ見た結果、Danpoong spaの雰囲気に惹かれて予約を決めました◎
特に新しくできた韓屋店は、その名の通り韓屋をリノベーションした造りで、清潔感とレトロさが混ざり合う雰囲気がとても素敵。その雰囲気に惹かれて韓屋店に行ってきました。
ちなみに韓屋店は、誠信女子大入口駅から徒歩5分の場所にあります。本店は普門駅から徒歩5分の場所。
2店舗とも徒歩圏内の場所にありますが、最寄り駅は異なるので予約・訪問の際は間違いのないように注意してくださいね。
【本店】
住所:ソウル特別市 城北区 安岩洞2街 97-16
(城北区 高麗大路13キル 10-3)
営業時間:06:30~最終入場23:00
最大3名まで予約可
【韓屋店】
住所:ソウル特別市 城北区 東仙洞4街 159
(城北区 東小門路25キル 13)
営業時間:06:30~最終入場22:00
最大2名まで予約可
韓国あかすり 施術の流れ
では、実際にDanpoong spaに行ってきた私の実体験を織り交ぜながら、施術の流れをご紹介。
店舗によって多少違いはあるかと思いますが、Danpoong spa以外の個室あかすりスパでもだいたいこんな流れになると思います。
①カルテ記入&メニュー確認&支払い
1日を有意義に使いたかった私は、今回朝7時に予約。2月の早朝はまだ真っ暗。
マイナス温度の外気、まだ真っ暗な中、店舗に到着。真っ暗な路地裏に、灯りのついたDanpoong spaを見つけたときは、期待感と嬉しさでほっこりしました。
店舗に入ろうと思ったら、ちょうどアジュンマが店舗に入っていくのを目撃。あとで気付いたけど、アカスリを担当してくれたアジュンマだった。(早朝から働かせてミアネヨ。笑)
店舗に入ると、シン・ミナ似のきれいなお姉さんが迎えてくれました。
あったかいお茶が冷えた体に沁みる…。
早朝のせいか日本語ができるスタッフはいかなかったけど、簡単な英語とジェスチャーと日本語の説明が書かれた案内で意思疎通は問題なし。
まず、カルテを記入しますが、触ってほしくない部分や強くしてほしい部分を〇と△で伝えられるのは嬉しいポイント!
私はおでこにヒアルロン酸を入れているので、マッサージとかあかすりする度に強く押されたりしないかいつも不安なのです。異国ならなおさら。だから、事前に触ってほしくない部分を伝えられて、安心して施術を受けることができました。
予約時にメニューは伝えておいたので、施術メニューの確認をしてお支払い。
支払いは、ウォンでも円でもドルでも可能。現金のほかにクレジットカードも使えました。
「どっちがいい?」と、施術の際に使用するオイルを手の甲につけてくれて香りの確認。
オイルを選んで、いよいよ個室へ!
トイレは個室にないため、施術前にトイレに行くかも確認してくれました。
②着替え・メイクオフ
更衣室兼メイクルームは、1畳大ほどの小さなスペース。
ロッカーに着替えと荷物を入れて、すっぽんぽんに。ロッカーに鍵はないけれど、更衣室のドアは鍵をかけられるので安心です。
引き出しにメイク落としがあるので、メイクを落としたい人は、この段階でメイクオフ。
私は、早朝ということもありどすっぴんで行ったので、さっさと着てるものを全て脱いで、引き戸でつながっている洗身(あかすり)室へ。
③入浴
洗身室に入ると、アジュンマがバスタブに案内してくれます。
15分ほど入浴して体を温めまるのですが、ここでも温かいお茶が用意されていて、至れり尽くせりの対応に感激。
(ホットかアイスかお茶の温度聞かれた気がします。とにかく寒い時期だったので、ホット一択。)
ちなみに自己責任だけど、スマホ持ち込んでいてもなにも言われないです。
バスタブの中には漢方の葉っぱみたいな入浴剤が入っていますが、お湯はほぼ無臭。ほんのり漢方っぽい香りがするかな?くらいでした。
朝からゆったりとした入浴タイムに癒される…も束の間。
なんせ外はマイナス10℃とかなので、防寒設備が完璧とは言えない韓屋。お湯もどんどんぬるく感じるし、お風呂に入っているのに寒い…。
「あ、これ風邪ひくやつかもしれん」と一抹の不安を覚えた私は、アジュンマを呼ぼうかどうしようか数分葛藤した後、勝手にお湯を足すことに。笑
熱湯レベルのお湯を足して、ちょっとずつあったかくなってきてほっと一安心した頃、入浴タイムが終了。
(温まりきっていない体を感じながら、さっさとお湯足せばよかった…。とちょっと後悔。)
④コース施術
あかすりベッドに寝かされて、いよいよあかすりスタート!
ちなみに私が今回予約したのは「Light Refresh Course(80分)154,000₩」。
(入浴+洗顔+酵素ディープクレンジング+マスクパック+垢すり+肩、背中スチームケア+
ヨモギプディングジェル OR ジャスミンオイルトリートメント+シャンプー)
※ジャスミンオイルトリートメントを選択しました。
洗顔とマスクパックをしながら、体の隅々まであかすりしてくれます。
思ったよりソフトタッチで、痛いとかは一切なし。でも、出てくる出てくる消しゴムのカスのような垢。
自分の体がすごい汚れていたのではないかと不安になるくらいポロポロ出てくる大量の垢と対面するのは、あかすりの醍醐味ではなかろうか。
終始優しいアジュンマ。私が寒そうにしていたのを勘付いたのか、熱々のタオルをかけてくれて、おかげで風邪をひくことはなかったよ♡
マッサージもちょうどいい力加減で、至福の時間を堪能。
ただ、最後のシャンプーだけ、別人格でも現れたんかってくらいガシガシと激しいシャンプーで、その温度差に笑いそうになってしまった。最後の最後に、韓国アジュンマらしいいい意味で大雑把で大胆な施術を味わえたのは、個人的に嬉しかったポイント。笑
シャワーで体を流して、施術終了。
⑤着替え&身支度
個室あかすりでは当たり前なのか、体を乾かすボディドライヤーが更衣室には完備。
体重計みたいな機械に乗って、スイッチを押すとしたから風が出てきます。思ったよりも風量が強くて寒かったので、3秒でストップさせた。笑
Danpoong spaは、コース終了後の更衣室の使用時間は20分と制限があります。
最低限のスキンケアをして着替えて、髪の毛を乾かすと20分はあっという間。ゆっくりメイクできないのは残念だったな。
ただ、時間的に次の予約が入っていなかったのか、10分ほどオーバーしてしまったけど、急かされたり注意されたりすることはなかったです。
⑥ティータイム
着替えを済ませて荷物を持って出ると、テーブルにお菓子とお茶が用意されていました。
「気持ちよかったー?」「このあとどこに行くのー?」(意訳)とシン・ミナ似の受付のお姉さんとちょっとした会話をしながら、お菓子を堪能。
焼きマシュマロまで体験できるなんて、最後まで女子の心をくすぐってきます。
お茶とお菓子で一息ついて、Danpoong spaを後にしました。
Danpoong spa 予約方法
Danpoong spaは、LINEから予約可能。
もちろん日本語可。公式LINEを追加すればチャットルームで予約の連絡ができるので、予約の難易度はかなり低いです。
テンプレに沿って予約に必要な情報を送るだけ。
あとは、予約完了のLINEが返ってきます。
住所のほかに利用案内なども丁寧に送ってくれるので、訪問するまでに不安なことやわからないことで困ることはなかったです。
Danpoong spa 利用のポイント
個人的にあかすりは好きだし、Danpoong spaは雰囲気もスタッフも良くてまた行きたいあかすりスパ♡
ただ、実体験でお伝えしたように残念な想いをしたのも事実。
実際に行ってみてわかった、より満足度を高めるためのポイントをお伝えします。
身支度の時間を考えて予約すべし
旅行の限られた時間を有意義に使いたい人は、早朝の予約がおすすめ!
空いているし、朝一だと9時には施術が終わるので、そのあとたっぷりと時間を使えます。
ただ、施術後に身支度で更衣室を使えるのは20分と時間制限があるのは、仕方ないとはいえなかなか痛い点。
ゆっくりメイクは難しいので、しっかりメイクしたい人は最低限の身支度を整えたら、どこかほかの場所でメイクをする必要あり。
(東大門が近いので、そこまで移動して商業施設のトイレとかでゆっくりメイクするのがいいと思います。)
メイクの時間が必要って人は、夜遅くに予約してスッキリしてすっぴんでホテルに帰るっていう流れの方がベターだと思います。
ただ、夜遅い時間は予約が集中しやすい時間帯だと思うので、夜に予約したい人は早めに予約することをおすすめします。
冬は寒い
韓屋という造りもあったのか、お世辞にもあたたかいとはいえなかった洗身室。
先にお伝えしたとおり、入浴の時間から寒さを感じてしまいました。
だから個人的に韓屋店に行くなら暖かい季節の時期をおすすめしたいです。
そして、冬に行くなら、遠慮せずに湯船にお湯を足して、のぼせる1歩手前まで体を温めておくことをおすすめします。
スキンケア用品は持参
メイクリムーバーや、ボディローション、トナーなど最低限のアメニティはあるけど、スキンケア用品が充実しているわけではないです。
スキンケアアイテムやヘアオイル、ヘアトリートメントなどは持参することをおすすめします。
早い時間に行く人は、日焼け止めやベースメイクアイテム、メイク用品も忘れずに!
ヘアゴム、綿棒、コットンなどは用意してありました。
極寒の時期に行ったせいか、体がぽかぽかあったまるという幸せは実感できなかったけれど、溜まりに溜まった垢をすっきりリセットできて至福の時間となったDanpoong spa。
韓国旅行のメインイベントに匹敵するくらい癒される時間になるし、プライベート空間なので、裸で行うあかすりが恥ずかしい…って人にも個室あかすりスパはおすすめです!
ぜひ韓国あかすりを楽しんでください♡