【美容施術体験記】おでこヒアルロン酸注入の話・その2

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おでこヒアルロン酸注入の話の続き!
前回の記事では施術当日の様子や変化をお伝えしましたが、この記事では施術後のダウンタイムや変化、実際施術して学んだことや2回目のヒアルロン酸注入についてお伝えします!

前回はこちら☟

おでこヒアルロン酸注入のダウンタイム・変化

おでこのヒアルロン酸注入は、比較的ダウンタイムが少ない美容施術といわれていますが、全くダウンタイムがないわけではありません!

私が実際に施術して実感した痛みや腫れなどのダウンタイムについて正直にお伝えしたいと思います。
(ダウンタイムや効果は個人差があるものなので、あくまでも参考程度にしてください)

直後

ヒアルロン酸注入の直後は、痛みはないもののなんとなく目の上全体が重いというか腫れているような感じ。
針の跡から出血はないもののはっきりわかります。おでこの場合は、針跡が1ヵ所ではなく6ヵ所くらいできるので気になる人は気になるかもしれません。私はそのまま帰りました。笑

当日

施術した当日の夜は、結構痛みが出ます。おでこと頭がズキズキ痛くて眠れないほど…。
個人差はあるかもしれませんが、私は結構つらい痛みを体感しました。でも、鎮痛剤を飲めば乗り越えれる程度です。

翌日

翌日は痛みはひいて、なんとなくおでこになにか入ってるな~という異物感を感じる程度。
でも嫌な異物感ではないです。
ただ、目元・眉間辺りがやや腫れているような感じ。目元が腫れぼったくて重たい感じがあります。

でも、おでこが丸くてツヤツヤしてるので気分的には最高です。

3日目

3日目が腫れで1番おでこがまるっとしています。ヒアルロン酸入れすぎたかな…とちょっと不安にもなりました。笑
ヒアルロン酸入れたなってわかる人にはわかるくらい、おでこが丸い…。笑

1週間後

上から施術前・施術翌日・施術後1週間

ヒアルロン酸入れすぎたかな…と思いましたが、1週間もすれば腫れもひいて自然に丸みのあるおでこになりました。
腫れがひいただけなんだろうけど、ヒアルロン酸がなくなったのかなと寂しい感覚にもなりつつ。笑
特に違和感・痛みもなく何事もなく日常生活を送ってました。
ただ、顔を洗うときなどそっとおでこを触ると明らかに術前よりおでこが前に出ているのかわかります。私の輪郭ラインではないというか。
いかに自分のおでこが平だったのか、写真だけではなく触っても実感できます。

針の跡は3日目くらいでコンシーラーでカバーできるほど薄くなって、1週間で気にならなくなるほど薄くなりました。

1ヶ月後

特に変化はなし。痛みも違和感もないです。
写真を撮ったときにおでこに光が集まって嬉しい…。
おでこのヒアルロン酸注入は言わない限り人に指摘されたりすることはなかったのですが、
術後1週間に会った人には「なんか今日幼くない?」「なんか印象変わった」と言われました。

つまり、おでこのヒアルロン酸はバレないけど顔の印象は確実に変わる施術なんですよね。
余程過剰なヒアルロン酸を入れない限りは、THE整形!とはならないだろうし、ナチュラルに変化を求めたり若返りを期待する人には本当に良い施術だと思います。

2回目のおでこヒアルロン酸注入

初めてのヒアルロン酸注入から時間が経ち、少しずつヒアルロン酸が減って丸みが薄れてきた感じがしてきました。
特に私は、執刀医曰く表情と共におでこが動く癖が強いようで、ヒアルロン酸の消費が早いようです…。(ボトックスしてないと、もっと早くヒアルロン酸が吸収されていたのかなと思うとゾッとする。笑)
確かによく動くおでこの上側と中央が特にヒアルロン酸の減りや凹みを感じて気になっていました。

8ヶ月目で追加注入

というわけで、初めてのヒアルロン酸注入から8ヶ月で二度目のヒアルロン酸注入をすることに。
完全になくなる前に追加しておいた方が、ヒアルロン酸の量は少なくて済むし、なにより日に日に痩せていくおでこのせいで顔が老けて見えてきたような気がして耐えられなかったのです。笑

施術

上が施術後・下が施術前

前回と同じクリニックで同じ先生にお願いしました。
ボトックスでもお世話になってるし、2回目なので気持ち的にも余裕があります。
2回目は、凹みが気になっているところを相談して2㏄注入することにしました。
初回は6㏄と前回よりも1/3の注入量ですが、それでも施術は1時間半くらいはかかったかな。
おでこにヒアルロン酸が入っていく感覚やときおり痛みは感じるものの、しんどい施術ではないです。
てかなんなら途中寝不足で寝てた気がする…。笑
つまり寝れるほどの痛みのなさです。

画像を見ても違いを感じていただけると思いますが、気になっていたおでこ中心の凹みや上側のおでこのシワが消滅して嬉しい!
ちなみにほくろみたいな点々が、針跡です。(右眉頭の上は本当のほくろ)
最後にボトックスも打ってもらって終わりました。

ダウンタイム

先生曰く2回目以降の施術のほうが、眉間や眉下に腫れが出るとのこと。
確かに腫れが出ました。笑 外に出れないくらいではないけど目の間が腫れてただでさえない鼻筋がない。笑
内出血は特になく、針跡も翌日でコンシーラーでカバーできるほどだったのでそこまで気になりませんでした。
ただ、これがヒアルロン酸の影響なのかボトックスの影響なのかはわかりませんが、目は重たかったです。

そして腫れよりも辛かったのが、施術当日の夜から出現した痛み
おでこ全体がずーんと重たいようなズキズキ痛いような…。鎮痛剤を飲んでなんとか寝られましたが、結構つらかったです。

おでこヒアルロン酸注入で用意しておきたいもの

ダウンタイムがほぼない施術だと思って、ヒアルロン酸注入の施術にあまり準備をしていなかった私。
でも、いざ施術を受けてみるといろいろ用意しておくべきだったなと反省しました。
その反省を踏まえて、ヒアルロン酸注入の前に用意しておきたいものをお伝えいたします!

休み

ヒアルロン酸注入した翌日は、外に出られないほど腫れるわけではありませんが、針跡はまだあるし腫れぼったい感じがあります。私は、目元がむくんだみたいに腫れぼったくなりました

なので、施術した後の数日は大事な予定は入れない方がいいと思います!
あと、目元とおでこが重たいせいか、心なしかだるい…。できればベッドでゴロゴロしてたい~となったので可能な限り施術翌日はお休みを確保していたほうが気持ち的にもいいと思います。

鎮痛剤

痛くないってなめてたけど、麻酔切れてくるとなかなか痛いです。
私の場合は、鎮痛剤なしでは眠れないほど痛かった…。痛みは個人差があると思うけど、鎮痛剤は絶対用意しておいたほうがいいと思います。

コンシーラー

おでこのヒアルロン酸注入は、1ヵ所ではなく数ヵ所から注射するので針跡がいくつか残ります。
施術~3、4日くらいは傷跡がニキビ跡みたいに赤く残るので、気になる方は傷跡を隠すためのコンシーラーを用意しておくと◎!

帽子

施術のときはおでこが隠れるような帽子を持って行くことを全力でおすすめします!

なぜなら私は、帽子を持って行かず針跡くっきりのクリリン状態で電車に乗ってちょっと恥ずかしかったから…。笑

前髪がある人なら最悪帽子がなくてもいいと思うけど、なんとなく美容施術受けた日って周りの目が気になりませんか?
人の目が気になる人は、帰宅までの間帽子をかぶっておいた方が気持ち的には楽だと思います。
でも、帽子でおでこを圧迫するのはよくないと思うので、バケハみたいなゆったりした帽子がおすすめです!

おでこヒアルロン酸注入で注意したいこと

ヒアルロン酸注入は気軽にできる美容施術ですが、それでもリスク・ダウンタイムがある施術です。
また、100%自分の理想通りになるとも限らない…。
だからこそ施術を受けるかどうかは自己責任になるのですが、その上で私が少しでも安心して施術を受けて理想の結果を求めるために気をつけたことをお伝えしたいと思います。

病院・執刀医の選定

たかがヒアルロン酸、されどヒアルロン酸。
注射するだけの簡単な施術かもしれないけど、単純な施術だからこそ医師の技術・センスが問われる施術だと私は思っています。

なので、安心してお任せするためにも病院・執刀医の選定には、施術する1年前からこつこつと情報を集めて時間をかけました。
おでこは他の部位よりもヒアルロン酸が必要になるので、予算もかさむからクリニックを選ぶ上で施術費用も重視した部分です。でも、いくら安くても変な仕上がりになったり重篤なリスク(血管にヒアルロン酸が入って詰まるとか)を避けたりするためにも、金額・信頼・症例数などを総合的に踏まえて判断しました。

ちなみに私が、初回のおでこヒアルロン酸注入でかかった費用は約26万くらい。ボトックス費用を引くと24万くらいですかね。

この金額、「高い!」って思う人も多いと思いますが、大体ジュビダームのボリューマ1㏄の相場は、7~9万円です。(私調べ)
つまり6㏄入れると、7万×6㏄=約42万かかる計算に
そう考えると、相場よりかなりお安く施術できたのです。
私が施術したクリニックも、ボリューマの定価は約9万。でも、モニターだと半額になるのです。
しかも、4㏄以上入れると5㏄以降の価格が1万円割引ということで、金額面でもうここしかないなとは思っていました。

そしてこのクリニック、かなり良心的な価格ということもあって、ヒアルロン酸注入の施術がかなり多いクリニック!
症例数がかなり多く、その様子はInstagramでも確認できました。Instagramに掲載されている仕上がりの感じも、ナチュラルで私が求めているものだったので、金額だけではなく仕上がりの面でも信頼できるなと感じ、クリニック・執刀医を決めました。

これからヒアルロン酸注入するっていう方は、病院は先生を選ぶときに以下のことに注意するといいと思います!

  • トータルの施術費用(ヒアルロン酸だけではなく麻酔代・カウンセリング代・施術費など)
  • ヒアルロン酸注入の施術経験が豊富なクリニック・先生か
  • 症例が自分の求めているイメージに近いかどうか
  • 万が一のときに対応してくれるクリニックかどうか
  • リスクに対して誠実に説明してくれる先生かどうか

クリニックの雰囲気・先生の人柄はもちろん大切ですが、安心安全に施術を受けることができて、理想のおでこを手に入れることが大切なわけで。
だからこそ、病院・執刀医の選定は、HPやInstagramの雰囲気に流されず、経験・技術・症例をしっかり吟味することをおすすめします!

必要以上に触らない

あと、施術を受けたら必要以上に触らないことも大切。
特に施術1ヶ月くらいは、ヒアルロン酸はまだ定着しておらず動きやすい状態なんだそうな。
きれいな状態をキープするためにも、必要以上に触らず・ぶつけたり圧迫したりしないように注意することも大切!
うつぶせ寝の癖がある私は、起きるたびに自分の寝相にドキドキしています…。笑

ちなみに、起きたら腕かなにかで圧迫していたのか、おでこの一部がびっくりするくらい凹んでたってこともありました…。このときはフランケンシュタインみたいな自分のおでこを見て「人生終わった…」と思った。笑
とにかく凹んだ部分にヒアルロン酸が動くようにゆっくり圧をかけてマッサージして直したけど、笑(これは正しい処置かどうかわかりません。参考にするかどうかは自己判断でお願いします。)、微妙な凹みは残ってしまいました。(※2回目のヒアルロン酸注入でこちらも治してもらったよ。)

つまりヒアルロン酸は触るくらいなら大丈夫だけど、時間が経っても強い圧で変形するってことです。

なので、寝相はもちろん、エステやマッサージとかも注意したほうがいいと思います!


おでこのヒアルロン酸施術について、実体験から知ったこと・わかったことを正直にまとめました!

痛みがあったり、おでこをぶつけたりしないように注意したりといろいろ面倒なことはあるけれど、
それでも私は、おでこのヒアルロン酸注入をして本当に良かったと思っています!

些細なことだけど、自己肯定感を高めるって大切なことだと思うし、そこにお金は惜しみたくないという考えです。

実は、たるみへの悩みからジョールファット吸引と糸リフトも最近しました。
その施術についてもまた詳しく情報共有できたらいいなと思います!

AYA

1986年生まれ。ミーハー&オタク気質の会社員兼ライター。 好きなもの♡韓国エンタメ・旅行・コスメ・美容・サウナ・映画・漫画・お笑い 旅行先の情報収...

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